銀座の歴史

東京都中央区銀座

家族のどちらかが留守でない週末は、必ず銀座にでかけるのがここ1〜2年のならわしになっている。目的はランチだ。それに買い物が加わることもある。夕食は夫が家でのんびり食べたいというので、ディナーに出かけるのは、たいてい子ども達夫婦となにかのセレモニーの時のみだ。 それにしても銀座は本当に奥の深い町だ。工事をしているなと思うと突如新しいお店が出現したりつぶれたり。4 丁目の交差点から有楽町にかけてはブランド店がひしめいている。しかしいわゆる老舗といわれるお店が、その荒波の中で敢然とのれんを守り続けていたりもしている。道を一歩踏み込めば、昔読んだ本の中で見つけた名前のお店が、今でもさりげなく佇んでいるのだ。 そんな昔ながらの粋と新しさがお互いの分をセミナー しつつ佇んでいるところが、私が銀座の好きな理由かもしれない。(セリーヌ横のマツモトキヨシは例外だが)私がいつもうろうろしているエリアは1丁目から5丁目。そこから有楽町界隈までだ。松坂屋から向こう、新橋方面へはほとんど足を運ばない。 その足を運ばない分岐点に建っている松坂屋に今、立て替え問題が起きていると言うのだ。『超高層マンション、暮らしてみれば・・・』という大人向きエッセイ本を書いた関係から、昨年暮れに、ある新聞社の記者の方がたずねていらした。その折りに伺ったのだが、森ビルと提携して松坂屋の場所に丸ビル規模の超高層ビルを建てる再開発構想が浮上していて、反対運動が起きているというのだ。2008年着工で2010年完成予定だという。 松坂屋といえば、亡くなった義父の早稲田の学生の頃からの親友がかつてそこの社長をしていて、父の葬儀の時にその方といろいろお話したことが思い出される。その時は「たまには松坂屋にも行かなくては」と思ったものだった。しかしこういったら失礼かも知れないが、松坂屋のなんともいえない野暮ったさは、どうも足をそちらに向かわせてくれない。そのあたりの所以が今回の再開発構想につながっていったのだとは思うのだが、銀座に丸ビルのような超高層はどう考えても不釣り合いだ。第一、銀座としてのアイデンティティはどこへいってしまうのか。今の東京での超高層ビル乱立ぶりを思うと、そんなことまで感じてしまう。 NY一の繁華街、五番街を見ても、ソフィスティケートされた町並みに、歴史あるセント・パトリック大聖堂の荘厳なたたずまいが見事に解け合っている。時代の先端の空気と由緒正しき古さ。その融合が都市の魅力なのだ。 最近、交洵社ビルのところにオープンした「バーニーズ・ニューヨーク」は見事にそのあたりを意識している。福沢諭吉が建てた明治以来の交洵社の入り口アーケードをそのまま使い、そこにシンプルで近代的な建物をコラボレートさせているのだ。 今回の銀座における超高層ビル問題が調和の整った町並みを踏みつける一見「ゴジラ」の侵入のような違和感を覚えるのはそうしたコンセプトの明快さがかいま見えないからのような気がする。いずれにしても松坂屋再開発の問題は、銀座としてのアイデンティティの問題や今後どういった都市に作り上げていくのかといった問いかけのきっかけに、これからなっていくのかもしれない。 「私の祖父はいつも私に言っていたものです。今日頑張ったごほうびにデータ復旧 がやってくると、・・・。」という、宮沢 りえさんの素敵なナレーションで始まる 夢の扉 〜NEXT DOOR〜あらゆる業界・ジャンルで「未来の夢」をめざす人・グループ・プロジェクトに密着するドキュメント番組夢の扉 〜NEXT DOOR〜今回の、夢の扉 〜NEXT DOOR〜 は、東京 銀座で銀座 はちみつ作りを通じて、銀座各店の名物をつくり、銀座ミツバチの働きによって、銀座界隈の自然の回復・保護を目指す 「銀座ミツバチプロジェクト」 代表、田中淳夫さんのドキュメンタリーです。 東京・銀座にある 「アニヤ・ハインドマーチ」 の直営店では、使い捨てのレジ袋の削減を訴えたエコバックを求めてお客が殺到しているらしい。エコバック。最近人気急上昇中らしいですが、特に、 「I'm Not A Plastic Bag」(わたしはポリ袋ではない)」 と文字が入っているアニヤ・ハインドマーチ製のエコバックが超人気のようですね。銀座 三越、プランタン 銀座、銀座 松屋、銀座 松坂屋、銀座 和光などでも、ベネトンやエルメスなどの 「高級ブランドエコバック」 が人気だとか・・・ベネトンはカラフルな10色から選べる 「キッチンエコバッグ」、エルメスは 「シルキーポップ」 を販売。高級ブランドらしく 「シルキーポップ」 は、15万8550円もするらしい。いやー、高いですね。本来エコバックというのは、レジ袋の有料化傾向に伴い、いつ有料化されてもいいようにと用意した 「マイバッグ」 なんですが・・・普通は、ナイロン製や紙製のトートバッグ風のものが多く使われていますよね。 「I'm Not A Plastic Bag」 は値段的には2000円程度で、何万円もしませんし、ビヨンセやジェニファー・ロペス、ヴィクトリア・ベッカム、ナオミ・キャンベルなどのセレブご用達ということもあり人気があるんだとか。銀座のライオンで有名な三越 銀座では、「I'm Not A Plastic Bag」よりエルメスブランドの 「シルキーポップ」 の方が多分売れていると思いますが・・・。アニヤ・ハインドマーチ 銀座の売り上げやいかに?気になるところです。

日本中央競馬会(JRA)が28日に発表した2008年の年間売上高は対前年比0・3%減の2兆7502億99万400円と、11年連続で前年を下回った。もっとも下落幅は縮小傾向にあり、下げ止まりの兆しは見せている。 JRAの年間売上高は平成9年に4兆円を突破したのをピークに下落傾向が続いている。今年、下落幅が改善されたのは、シェアを40%程度に拡大しつつある3連単を特定レースだけではなく、夏以降、全レースに拡大した−などの理由から。JRA広報部では「現在の経済情勢では、この売り上げは及第点ととらえていいかもしれない」とコメントしている。 下げ止まりの兆しはあるものの、来年以降は不透明だ。第一生命経済研究所主任エコノミストの永浜利広氏は「(世界的な金融危機で)景気が今年よりさらに悪くなるという大前提がある」とした上で、宝くじやサッカーくじなどに人気が集まる傾向を指摘。「めんどくさいギャンブルが衰退している」と話す。 一方、インターネットの普及で“ギャンブラー”が株や携帯 アフィリエイト などに流れていると見るのは経営評論家の堀紘一氏。「小口資金でできて手数料も少なくて済む。整体 学校 にばくちとしての妙味があり、一発を求める人が流れた。(競馬売り上げの)減少は当たり前」としている。

日本郵政グループのゆうちょ銀行は2009年1月5日午前8時30分から、全国の通販 などが振り込み処理などに使っているコンピューターシステム(全銀システム)に接続する。 接続後は1431の金融機関と相互に振り込みができるようになる。 接続作業のため、31日午後5時から09年1月4日午前9時まで、現金自動預け払い機(ATM)の稼働を休止する。 ゆうちょ銀と全銀システムで使われている口座番号は、けた数が違うため、他行からゆうちょ銀の口座に振り込むには通常の口座番号とは違う専用の番号が必要となる。専用番号の周知は必ずしも十分といえず、1月5日以降、混乱も予想される。 専用番号は口座番号から一定の法則に基づいて割り出すことができるが、法則は複雑だ。ゆうちょ銀では各金融機関に対して、ATMコーナーなどで周知を図るよう要請している。ただ、対応は各金融機関任せとなっている。 また、ゆうちょ銀口座の持ち主には、通帳を郵便局に持参すれば専用番号を印字して、持ち主が振込人に知らせる際の利便性を高めようとしている。これも、25日時点で全体の2割程度にあたる約2000万口座しか印字を終えていない。

自民党の動物愛護管理推進議員連盟(会長=鳩山総務相)は、犬や猫などの飼い主に課税する「ペット税」の導入に向けた議論を近く開始する。 動物を飼ってもすぐに捨ててしまう飼い主を減らし、ペットを取り巻く環境改善につなげる狙いがある。議連では、ペットを購入する際に一定額の税金を全国一律で課すことを想定している。 近年、ペットの飼い主が「飼うのに飽きた」などといった安易な理由で、ペットを捨てるケースが増えている。2006年度末時点で全国の自治体に引き取られた約37万4000匹の91%が殺処分され、社会問題化している。 環境省はペットの引き取り数を17年度末までに約21万匹に抑える方針を打ち出しているが、財政難にあえぐ自治体は十分な対策を講じる余裕がないのが現状だ。この自治体の対策費の不足分を補う財源として、ペット税が浮上した。 ペット税の税収は、〈1〉ペットと飼い主の特定につながる鑑札や体内埋蔵型マイクロチップの普及〈2〉自治体が運営する動物収容施設の収容期間を延長するための運営費〈3〉マナー向上の啓発運動費用−−などに充てる方向だ。 議連では、「ペット税導入には、動物愛護団体からも前向きなモバイル アフィリエイト が寄せられている。飼い主ばかりではなく、ペット業者にも『大きく育ち過ぎたから処分してほしい』といったモラルの低下が見られるという。新税導入で殺処分減少に効果があるかどうか、検討したい」としている。

世界的な金融危機で、大学生の就職内定取り消しが相次ぐ中、留年することで、改めて「新卒」として出直し、就職活動を目指す学生に授業料を減免するなどの形で支援する動きが各大学に広がっている。大学生にとって、厳しい年末年始になりそうだが、各大学では「学生の不安が少しでも軽くなれば」と話している。 就職活動は新卒が有利とされるため、内定を取り消された学生の中にはあえて1年間留年して、「もう一度、新卒として就職活動したい」という希望も想定される。今回の措置は、そうした学生の希望に応えるものだ。 青山学院大学(東京都渋谷区)では、来春から1年間だけの特別措置として、卒業要件を満たしながら、内定を取り消された学生の在学を認め、1年間の学費を減免する方針を打ち出した。減免率などは今後検討する。 同大では、経営破綻(はたん)や業績不振などを理由に、8人が内定を取り消された。うち5人は就職活動を再開しているが事態は深刻だ。同大は「学生の希望に沿えるように全力で取り組みたい」としている。 学生1人が内定を取り消されたという工学院大学(東京都新宿区)。ほかにも学生4人が内定辞退を企業から促されており、留年を希望する学生に対する授業料減免の検討を始めた。「留年を勧めるわけではないが、学生の不安を少しでも軽減させたい」 湘南工科大(神奈川県藤沢市)でも、同様の特別措置を検討。内定を取り消された学生はこれまでに出ていないが、「先手を打って学生をバックアップしたい。4年間学んできた学生にとって不利益にならないようにしたい」という。 一方、内定を取り消された高校生や専門学校生、短大生への支援を打ち出しているのは、長崎ウエスレヤン大学(長崎県諫早市)。内定を取り消された高校生らが入学試験で合格した場合、授業料を半額免除する奨学金制度を創設した。文科省も「こうした奨学金制度は聞いたことがない」としている。